着物を来て歩いていると、綺麗だとか、可愛いだとか、素敵というふうに言われた事ありませんか??
今の日本において、着物を着るという事は特別な事になっていますよね。
しかし、昔は着物とは「着る物」という意味で、ただ単に「衣服」を意味するものだったそうです。
そして時代は幕末に入り、洋服が移入してきて以来「西洋服」や「洋服」と区別して、従来の日本の衣服を「着物」「和服」「日本服」と呼ぶようになりました。
そんな日本の伝統でもある着物ですが、季節が着れるとも言われているのですよ。
1月は梅や水仙の花、2月は豆まきの鬼をテーマにしたものまであったり。
桜の季節には桜を、夏には朝顔や向日葵。秋には、紅葉や菊。冬には雪景色・・・など一年を着ることができるのです。
また、着物を着ることで普段のバタバタとした忙しい様子が嘘のような、おっとりと上品な立ち居振る舞いを自然にさせてくれます。
そして、色んな表現力をもっているのも魅力です。たとえば、喜びや悲しみ季節といったもの。
普段は暴れまわっている子供にも着物を着せると、大人しくなったり、嬉しい、美しい、素晴らしいものと感じられるようで日本の心が継承されていると分かりますよね。
大切な想い出を作るためには、それだけ身だしなみにもこだわりたいものなのです。着物に関して興味を抱いている人がいるのなら、ぜひともおすすめしたいのがまさにこれなのです。
日本ならではの